こんにちわ!13期勉強会のいね(稲田佳実)です。明けましておめでとうございます。今年も13期勉強会をどうぞよろしくお願いします!
お正月いかがおすごしでしょうか?稲田は最近めっきりバイトの鬼です。7連勤かつ6連続ラストとかシフトに入れてくる店長はもっと鬼です。笑
まぁこれは置いといて、
これからエコハビの人たちに気軽に見てもらえるようなブログにしていきたいと思ってるんでよろしくお願いします。てっちゃんも書いてましたが、気軽に指摘でも何でももらえると嬉しいです。
では、13期二回目の勉強会について書いていきたいと思います。
この回では世界の子ども達が直面している問題についてクイズをしました。
以下が使用したクイズ達です。
①現在、世界にはストリートチルドレンの子ども達は___人いる。
A. 1億 B. 1億5千万 C. 2億 D. 2億5千万
答えは「A」!
* 路上で生活しているストリートチルドレンは、路上で物売りをしていて事故に遭ったり、暴力や性的暴行を受けることもある。家庭での辛い記憶と路上での厳し い暮らしに耐えかねてシンナーや麻薬に手を出してしまう子どもや、自分の体を売ったり犯罪に手を染めていく子どもも多く、ストリートチルドレンとなった子 ども達はさらに児童労働、児童買春、AIDSなどの様々な問題へと巻き込まれていく。多くの国々で、NGOや公的機関が手助けをしているが、ストリートチ ルドレンの人数がとても多く、NGOの数も職員数も足りないために十分な助けがあるとは言えない。また、保護してもストリートにもどっていく子どももたく さんおり、物乞いやシンナーに頼る生活をしていては更に将来の生活が不安になり、とても問題となっている。
②100円あれば・・・
バングラディシュのストリートチルドレン___人がコップ一杯の牛乳を飲むことが出来る。
A. 5 B. 10 C. 15 D. 20
答えは「D」!
* 33万人。沖縄県那覇市の人口とほぼ同じ数の子どもたちがバングラデシュの首都ダッカの路上で暮らしています。
彼ら、彼女らは、生活のために荷運びやゴミ拾い、さらには売春もするしかなく摂取や暴力に遭ったり、不衛生な環境によって病気になるなど、
絶えず危険にさらされています。
そんなストリートチルドレンの安全・健康を確保し、自立を支援するためのNGOシャプラニ-ルは現地のNGOと共に
「ドロップ・イン・センター」というセンターを運営している。
この施設は24時間オープンでストリートチルドレンであれば誰でも利用可能。休憩場所の提供や希望者への食事配給、簡単なケガの治療やカウンセリングなどを行っている。
センターで一日1回配られるコップ1杯の牛乳は、ストリートチルドレンたちの貴重な栄養源となります。
③1秒で5歳以下の子ども達48人が汚染された水や食糧で下痢になります。1年間でみるとどれぐらいになるでしょう?
A. 5億 B.10億 C.15億 D.20億
答えは「C」!
* その内300万人以上が死亡
④1秒間に生産されるミネラルウォーターは、ペットボトル___本分にあたるでしょう?
A. 2000 B.2500 C.3000 D.3500
答えは「D」!
* 現在、地球上では1日20ℓの水を手に入れるために30分以上歩かなければならない人が約11億人います。
さらに、約24億人の人々がトイレすら利用できない状況にあります。
⑤結核、はしか、破傷風など予防可能な感染症によって1日___人の子ども達が亡くなっている。
A. 4000 B. 5000 C. 6000 D.7000
答えは「C」!
⑥100円あれば・・・
A. 西半球の最貧国、ハイチ共和国の診療所で、不足しているお医者さんを一人雇うことができる。
B. ポリオという感染症からミャンマーの子ども5人を守ることができる。
C. タイとカンボジア国境にある地雷源を1㎡分なくすことができる。
答えは「B」!
*
A.これは500円で出来ること。この国では、インフラ設備の遅れや極度の栄養不足などが原因でマラリヤや腸チフスなどが蔓延しているにも関わらず、現在医者が一人ということが大変問題視されている。
B. ポリオはワクチンの摂取を徹底することで撲滅が可能。世界的に発生数は減少しているが、東南アジア3国、アフリカ4国では未だ撲滅に至っていない。東南ア ジア3カ国の一つであるミャンマーでポリオワクチンの摂取を受ける5歳未満の子どもは毎年平均550万人。2001年以降の発症例はなく、このまま摂取を 続ければあと一歩でミャンマーからポリオを撲滅することができる。
C.地上に埋められた地雷の総数は1億個とも言われている。その地雷を一つ除去 するのにそれを埋める作業の100倍ものお金と危険と労力と時間を必要とする。JAHDS(人道目的の地雷除去支援の会)によって、タイとカンボジアの国 境で2004年から始められた計画では、約一年かけておよそ40万㎡の除去作業に1億4000万円かかった。そこから計算して金属探知機など耐用年数の高 い機材費を除いたコストは1㎡あたり約300円。
⑦世界の教育費は年間1兆3868億ドル。そのうち開発途上国の教育費は__%。
A. 7% B. 13% C. 18% D. 26%
答えは「C」!
* 発展途上国の教育費は約2493億ドルで、これは世界の教育費1兆3868億ドルの18%である。この額は、アメリカ一国の年間軍事費用を下回る。
⑧100円あれば・・・
—20年以上続いた紛争によって教育そのものが大きなダメージを受けたアフガニスタンの子ども__人に国語と算数の教科書が提供出来る。
A. 3人 B.5人 C.7人 D.10人
答えは「B」!
* アフガニスタンでは、内戦時に2000校以上の学校が破壊され、数年前まで女子教育が禁止されていた。現在も女子の初等教育就学率は約5%で、識字率は16%と言われている。治安の問題で遠出出来ず、一家の大切な働き手である彼女達にも学びの場が必要とされている。
⑨世界には少年兵が__人!!
A. 1万 B. 10万人 C. 20万人 D.30万人
答えは「D」!
* この世界で子供たちが参加していない紛争地はないといわれるほど、おもちゃや学校が似合いそうな多くの子供たちが銃を持って戦っている。1995年 ~1997年の間に18歳以下の子供たちが、およそ36の武力紛争で、政府軍または反政府勢力の武力要因として参加したことがわかっている。このうち28 の紛争では、15歳以下の子供たちも加わっている。
⑩世界のエイズ孤児は1040万人もおり、2010年までにこの数は__倍になると言われている。
A. 1.2倍 B. 2倍 C. 2.2倍 D. 3倍
答えは「B」!
* アフリカ全土で猛威をふるっているエイズは、今や一日に約6030人の命を奪っている。年々上昇しているこの数値は、向こう10年で倍増すると言われてお り、これによってエイズ孤児や母子感染といった形で多くの子どもにも影響を与える。世界中にエイズ孤児は1040万人おり、また毎年60万人の子どもが母 子感染し、これまでに15歳以下の約400万人が亡くなっている。
問題は以上です。
結構問題の内容がバラバラですが・・・;;
漠然とでも、こういう現状があることを知ってもらえると嬉しいです。
世界がもし100人の村だったらとか、100円で出来ることとかについて書かれた本は結構あるので、時間があれば見てみると楽しいかもしれません♪
<参考文献>
・1秒の世界
・世界がもし100人の村だったら
・世界から貧しさをなくす30の方法
・世界を変えるお金の使い方
以上、第二回勉強会についてでしたー。
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