お久しぶりです。夏休みいかがお過ごしですかー?
勉強会担当、3回生のいねです。
春学期の更新滞ってしまってごめんなさい><
夏休みに入ってしまいましたが、春学期の復習をしていきたいと思います。
ではでは、最初に問題です!
◎7月11日は何の日でしょうか?
1.大阪名くいだおれ閉店
2.世界人口デー
3.マザーテレサ誕生
4.世界先住民の国際デー
覚えてましたか?
答えは②番、世界人口デーです♪
1987年の7月11日、世界の人口は50億を超えたと言われています。そのため国連人口基金が1989年に世界の人口問題への関心を深めてもらうために、この日を世界人口デーに制定しました。
というわけで、人口のことについて勉強していきます。
2007年の時点で
世界人口:66.7億人→2050年には91.9億人に達すると推計される。
日本人口:1.3億人(1950年の時点で世界で5番目、2005年の時点では10番目の人口)
と、世界では人口が増え続けています。

このような急激な人口増加は人口爆発と呼ばれ、中でも発展途上国の人口増加が激しく、
貧困問題・食糧問題・環境などへの影響も心配されています。
国連を中心に国際社会がまとめた「ミレニアム開発目標」の中で、目標5、「妊産婦の健康の改善」が最も危ぶまれています。
世界では・・・
年間53万6000人のお母さんの命が、妊娠や出産が原因で失われ、そのうち99%が開発途上国で起きており、お母さんを失った子どもが幼い頃に亡くなる確率は、お母さんがいる子どもに比べて10倍高いと言われています。
【お母さんの命を奪う3つの遅れ】
*治療を受けることを判断するまでの遅れ
*緊急産科ケアを受けられる病院や診療所を見つけ、そこに辿り着くまでの遅れ
*適切かつ十分な治療を受けるまでの遅れ
お母さんの健康を守るためには、これら3つの遅れの問題全てに対処する必要があり、医療分野だけでなく、社会経済的な対応も求められています。
これについては、お母さんの命を守るキャンペーン←このリンクから国連人口基金東京事務所のサイトに飛ぶので、そこで詳しく見れます!
一方日本では・・・
総人口:1.3億人
乳児死亡率:3.0以下
人口増加率:-0.07(世界の平均増加率1.18)
人口増加率については日本は210位で、1位は10.65のカタールです。一年間に人口が4%ずつ増加する国は、18年後には人口が2倍になり、また、一年間に人口が1%増加する国は、70年で人口が2倍になります。 カタール・・・どうなるんでしょう(°Д°)
日本は人口増加率はマイナスであるものの、乳児死亡率はとても低い水準を保っています。
しかし少子高齢化や核家族といった特徴もあるのが日本の現状です。
次に今回は人口についてのトピックということで、みんなで日本の核家族とサザエさんのような大家族と比べてどちらがいいかなどをざっくばらんに座談会してもらいました。
あなたならどちらがいいですか?
以上、春学期第8回勉強会の内容でした!
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